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社会福祉法人フルホープ 「ウェントス指扇」職員インタビュー

社会福祉法人フルホープ 「ウェントス指扇」職員インタビュー

障害とは、何か。現場で働く職員の本当の想い。
職員インタビュー
気づいたら 毎日が楽しい
2015年入社 支援員・正社員
ウェントスに来ると落ち着くんです。
いつもの感じで安心する。
職員も利用者さんも楽しい。
産休・育休が取れる
産休、育休、そして母として
ウェントスは産休、育休が取れて、結婚をしても夫婦で働けるのが良いですね。
子供ができてから感性が変わったのか考え方が変わったんです。母目線になって良くも悪くも、支援としてはこうなんだけど、親としてはこうなんだろうなぁ。と、もどかしさがあったりして考えられるようになりました。
障害福祉との出会い
初日は間違えたと思った
高校やバイトも何となく決めてきてやりたい事がなくて。事務系等の座って作業をすることが向いていなかったんです。そんな時にバイトの先輩だった方にウェントスはどう?って、誘われたんです。 それで、見学に行って。そしたら、知らない世界で初日は間違えたと思ったんです。もう、利用者さんが怖くて。でも、ウェントスで働く内に、気がついたら毎日が楽しい。いつからかは分らないですけれど、知れば知るほど楽しい。
今は皆が笑ってできる活動をできるように探しています。
改めて今の想い
寄り添うことが大事
寄り添うことが大事だと気付いた。
対処ばかりを考えて寄り添うことを考えられることができていなかったんです。
ちゃんと目を見て、怒るんじゃなくても伝えられる事が出来ると感じて、寄り添う支援を始めてから私も変わって、利用者さんも変わったんです。言葉がない方でも手を握ったりすると笑顔になってくれたりするんです。私自身の想いとして笑顔を絶やさないことを心がけています。


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